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* 沿革
空港フォト
金門地域には、中華民国38年国軍が金門に駐留して以後、西洪五里埔(西村の隣)に空港が建設されました。民国40年6月に国防部はトランスアジア航空に週に一便の金門への定期便就航を許可しましたが、民国47年8月23日まで金門砲戦(第2次台湾海峡危機)のため休航していました。その後、軍事上の考えから空港が尚義に遷されました。また中華民国76年になると金門-台湾を往復する旅客数が日々増えたため、行政院は尚義空港の軍用駐機場や待合室を借りる事を決めました。そして、その年の9月に遠東航空の金門-台北航空路線が就航し、台湾と金門の民間空運にとって新たな段階となりました。
空港を民間航空会社に開放した後、金門-台湾を往復する旅客数が日増しに増えたことから、また政府の金門地域総合建設計画を推進するために、民用航空局は11億5千余万元の資金を拠出し、別に尚義空港の東北側に民間航空専用エリアを建設しました。そして、民国83年3月1日に金門丙種空港が正式に開港しました。空港の管理運営の責任を持ち、安全、便利、快適な空運サービスを提供すると共に、金門地域の繁栄と発展を促進しました。
近年中台間の三通政策により旅客数が日々増加するに従い、民航局は3億元の資金を拠出し、東側ターミナルビルを建設しました。民国99年2月竣工後、空港のスペース及びサービスの質が大いに向上しました。この他、97年、98年及び99年の旅客輸送量は連続三年間150万人を超えたため、民航局から行政院への報告申請を通し、100年1月1日より乙等空港へ正式に昇格しました。
現在までのところ、金門ターミナルには金門-台北、金門-台中、金門-高雄、金門-嘉義、金門-台南、金門-馬公など六つの航空路線があり、平均で毎年台湾-金門往復の旅客数約170余万人にサービスを提供しています。金門地域の観光事業発展と交通運輸に大きく貢献しており、金門の地元の人々や金門への旅行客から高い評価を得ています。
我的E政府Executive Yuan, R.O.C. (Taiwan)-The Republic of China Yearbook 2013もっと  ad links
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